銭湯編、メイン獲物「弥月 比菜」

【比 奈】
「はっっ、うぅぅ……、なんで、こんなぁ……はぁっっ……うぅぅ……!」

無理やり身体を犯されているときに、テレホンセックスを求められて、オンナは絶望したように涙をこぼす。
立ったままなため、かなり不安定な状態だ。俺が腰の動きを激しくし、押しつけるようにすると、
オンナはバランスを取るために、腰を前後に動かしてくる。

【比 奈】
「はぁっっ、ぐぅぅ……うぅぅ……」

そのたびに、肉棒が奥にまで埋まり、たまらない快楽が沸き上がってくる。

【比 奈】
「ひっっ……、んくぅぅ、いぁ……、ダメなの……、こんなの……」

オンナは上半身を震わせ、首を必死で動かした。
拘束されていない手を宙に向けて伸ばし、誰かに助けを求めることをアピールしているようだった。
オンナの脚が一歩前に出る。それに合わせて俺も脚を出した。
ジリジリと前に出るオンナに合わせて俺も歩き出す。
歩きながらセックスってのも、たまにはいいもんだ。
俺は執拗なほど、オンナの膣を追いかけて肉棒を突きだし続けた。

【比 奈】
「はぁ、はっっっ……ふぅ、入って……うぅぅ……抜けな、い……うぅぅぅ……」

オンナはどんなふうに足掻いても、外れない肉棒に業を煮やして身体を痙攣させていく。

【若い女】
『はぁ、っ、いい声ね……。今私のがあなたの中に入ってるのね。はぁ……はぁ……はぁ……』

犯されている最中のオンナには、キツいことばなんだろう。
口をあわあわと動かし、涎がこぼれ落ちていく。
目元には大粒の涙がたまり、止めどなく零れていく。
その卑猥な様子と言ったら、見ているだけでたまらなく興奮させられちまうぜ。

【比 奈】
「はっっ、やっっ……、やっっ……。はっっ……。ふぅっっ……、はっっっっっ! ああっっ……」

【音 露】
「どんな風に入っているか、教えてやれよ。じゃねぇと、テレホンセックスにならねぇんじゃねぇか? ん?」

じゅるるるとオンナの肩口を舐め続ける。
オンナのしっとりと汗に濡れた肌は、たまらない御馳走だ。
舐めれば舐めるほど、ツヤツヤとした水晶のように滑らかな表面が磨かれていくようだった。

【比 奈】
「はぁぁっっっっ……ふぁあっっっ……!」

犯されることの震えが、オンナの中で沸き上がり、脳髄を端から灼いているようだった。
オンナは歯を食いしばり、俺から逃れようとするように、顔を背けた。